モノ評価ブログ

気になるモノを評価するブログ。略してモノヒョー。アニメ、マンガ、ゲーム、観光、グルメなど。短時間で読める、写真だけでも楽しめます。

大阪市立科学館が全館休館から復活2022年2月

f:id:monohyoka:20220206174021j:plain

大阪市立科学館は、2021年8月23日から2022年2月1日まで、プラネタリウム他施設整備のため全館休館。

再開館は、2022年2月2日。

プラネタリウムでは、新たな全天周映像システムを導入、座席もリニューアル、美しい星空や臨場感あふれる映像をゆったり快適に楽しめます。

ホールリニューアルと併せ、トイレ等のサービス向上のため施設整備も行いました。

f:id:monohyoka:20220206174035j:plain

メイン整備は、プラネタリウムのためか、展示場はン十年前と変わらない気がします。

f:id:monohyoka:20220206174041j:plain

プラネタリウム内は、座席が広く、全体的に清潔な感じがしました。

500人くらい収容できるでしょうか、京都青少年科学センターや向日市天文館に比べ、かなり広い部類になります。

一般的な投影内容は、前半は今日のまちの夜空を投影した学芸員による生解説、後半は制作会社が作った映像を映画館のように観ます。

しかし大阪市立科学館では、45分の投影で、前半はまちの夜空の生解説、後半は制作会社が作った映像に合わせて生解説

前後半ともに詳しい生解説、集中して聞くのでちょっと疲れます。

45分の間でイビキをかいて爆睡するオッサンもwww