モノ評価ブログ

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「まる子プラネタリウムに行くの巻」でない『プラネタリウムちびまる子ちゃんそれでも地球はまわっている』

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ちびまる子ちゃん』のプラネタリウム

内容やみどころをお伝えします。

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大人200円プラネタリウムがみれる天文館、京都の向日市天文館

激安。

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ステッカーもらえます。

星座にちなんだまるちゃん。

内容

プラネタリウムちびまる子ちゃんそれでも地球はまわっている』の内容は、まるちゃんが「なぜ地球は回ってる?誰が気付いた?」という疑問から地球について学校で先生やクラスを巻き込み、地球儀を使い、コペルニクスガリレオを通じて紐解きます。

星・星座ではなく、天動説・地動説の話。

1991年5月26日第73話「まる子プラネタリウムに行くの巻」で、社会科見学で天文館に行き、まるちゃんが夢想して星座間を浮遊するような内容とは全く違います。

タイトルに「それでも地球はまわっている」とあるので、予想できますが。

みどころ

ちびまる子ちゃん』のキャラクター達が立ち回るので楽しくみれます。

過去に遡り、コペルニクスはまるちゃん、ガリレオは友蔵に扮して懸命に地動説を唱えるコミカルさ。

天動説派の立ち位置のハマジとブー太郎、先生が上手にファシリテーターとなり生徒の理解を深めます。

それと野口さんがなぜか詳しい、ミステリアス。

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一番面白いのは、

友蔵「わしはどうして地球が動いているのかを考えたことがない」
まる子「ダメだね~、おじいちゃんが一番地球にお世話になってるのに」

かなり鋭い指摘、友蔵のちょっと落ち込む心の俳句が披露される。

テレビではみれない教育的要素の強い内容、別の『ちびまる子ちゃん』が見たい方はオススメです。