2トップの広島観光名所、原爆ドーム、厳島神社、そして定番土産のもみじ饅頭。
半日あれば充分楽しめる地理的に近い観光スポットです。
原爆ドーム
原爆ドームへは、広島駅から、広島電鉄で12分、広島城を眺めながら徒歩で30分のルートが一般的。
私は京都駅から夜行バス6時10分「広島バスセンター(そごう広島店)」着、徒歩5分で原爆ドームへ。
原爆ドームは、広島平和記念公園北東、入るとすぐに原爆ドームがあって、その前には慰霊碑。
早朝なので犬の散歩をしている地元民がたくさんいます。
慰霊碑前で一礼をするのは広島人の慣例か。
ぐるっと原爆ドームを一周、「ドーム」というので東京ドームのようなのを想像していましたが、意外と小さい。
原爆ドームの印象が強過ぎて、原爆はここに落ちたのかと錯覚してしまいますが、ここではありません。
広島電鉄が走っている相生橋(T字型)が原爆投下目標でしたが、南西に300mほどずれて落ちました。
奥に原爆ドームが見える十字路を南へ。
島内科医院の前に爆心地を示す石碑。
爆心地
テニアン島から飛来した米軍機B-29「エノラ・ゲイ号」によって人類史上最初に使用された原子爆弾は、この上空600メートルでさく裂しました。
爆心地直下となったこの一帯は、約3,000度~4,000度の熱線と爆風や放射線を受け、ほとんどの人びとが瞬時その生命を奪われました。
時に1945(昭和20)年8月6日午前8時15分のことでした。
3,000度~4,000度の原爆の威力、太陽に飛び込むようなイメージだろう。
100%学校で学ぶ原爆ドームですが、教科書に載っていないことを肌で実感。
ところで、原爆と核兵器って何が違うのだろう?
核兵器の枠に、原爆(原子爆弾)と水爆(水素爆弾)の2種類があるということらしい。
つまり、麺類[うどん/そば]みたいなもの。
広島電鉄
広島のまちのイメージは路面電車、しかも未来型でカッコイイ車両。
ま、実際に乗ったのはコレですけどね(笑)
座席の背もたれがベコベコと鉄板がひしゃげて腰が痛くなったのは良い思い出。
1時間に6~7本と、私がよく利用する日中の阪急京都線やJR京都線より多くて驚きを禁じ得なかったΣ('゚д゚'il!)マジッスヵ?
厳島神社大鳥居(宮島口)
宮島口駅からフェリーに乗って厳島神社へ、フェリーは1時間に4本。
しかしこの日は時間が無かったので宮島へは上陸せず、陸から眺めます。
大鳥居も見えるだろうか?
丸亀製麺宮島口店
丸亀製麺宮島口店から豆粒ほどの大鳥居が見えるという情報あり。
う~ん、分からん!やはり、フェリーに乗らないとダメですね。
しかも1875年の建立から140年以上が経過、損傷や老朽化により2019年6月17日から大規模な保存修理工事が行われています(2022年中に工事足場を撤去できる見込み)。
工事によって大鳥居は足場で囲まれて見えないそう、しかし逆に考えれば140年に一度の大改修が見れるのはラッキーかも。
元祖もみぢ饅頭高津堂本店
1906年に高津常助が作った「もみぢ饅頭」、元祖もみぢ饅頭高津堂本店があります。
元祖もみぢ饅頭高津堂本店は、宮島口駅から徒歩5分。
店に入り、商品を選んでいる間に店員さんが素早く試食の準備。
お茶ともみじ饅頭半分を提供してくれる素晴らしいお店です。
セブンイレブンおみやげ街道宮島口店
駅から少し離れていて、買いに行くのが難しい場合、JR宮島口駅前のセブンイレブンでも同一価格で買えます。
半日あれば厳島神社にフェリーで行っても充分満喫できる広島観光です。
まとめ
原爆ドーム、厳島神社(宮島口)、名物もみじ饅頭を堪能できる半日広島定番観光。
広島人の原爆ドームに対する思いを肌で感じ、厳島神社大鳥居はフェリーに乗らないと見えないと分かり、もみじ饅頭を試食できる店のホスピタリティに感銘を受けた広島観光でした。
広島の方言「~じゃけぇ」が聞けるのも観光の醍醐味。